BisyncOneBoard 利用規約

制定日:2026年7月21日

運営者:BisyncEntertainment

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、BisyncEntertainment(以下「運営者」といいます。)が提供するWebアプリケーション「BisyncOneBoard」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます。)は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの提供および利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービス上または運営者のWebサイト上で掲載する個別の注意事項、ガイドラインその他のルールは、本規約の一部を構成します。
  3. 本規約と前項のルールが矛盾する場合は、当該ルールに別段の定めがない限り、本規約が優先します。

第2条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、月次目標、KPI、活動分野、週次計画、予定、ToDoその他の情報を整理・表示し、日々の活動管理を支援する個人向けサービスです。
  2. 本サービスには、入力内容を人工知能により整理して候補を提示する機能、およびGoogleその他の外部サービスと連携して情報を取得または同期する機能が含まれる場合があります。
  3. 人工知能による出力は参考情報であり、その正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性を保証するものではありません。利用者は、自ら内容を確認し、自らの責任で採否を判断するものとします。
  4. 本サービスは、医療、法律、税務、投資その他の専門的助言を提供するものではありません。
  5. 本サービスの機能、対応環境、保存方法および外部サービスとの連携範囲は、提供時点の画面表示または案内に従うものとします。

第3条(利用登録およびアカウント)

  1. 利用者は、運営者が指定する方法により、本サービスの利用登録を行うものとします。
  2. 利用者は、登録情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。
  3. 利用者は、自らのアカウントおよび認証情報を適切に管理し、第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、または売買してはなりません。
  4. アカウントを用いて行われた行為は、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当該アカウントを保有する利用者による行為とみなします。
  5. 認証情報の漏えい、不正利用その他の異常を知った場合、利用者は速やかに運営者へ連絡するものとします。

第4条(未成年者による利用)

未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。

第5条(利用環境)

  1. 本サービスの利用に必要な端末、通信回線、ブラウザー、外部サービスのアカウントその他の環境は、利用者の費用と責任で用意するものとします。
  2. 利用者は、利用環境または設定によって、本サービスの全部または一部を利用できない場合があることを了承するものとします。

第6条(外部サービスとの連携)

  1. 利用者がGoogle Calendarその他の外部サービスとの連携を有効にした場合、本サービスは、利用者が許可した範囲で当該外部サービスの情報を取得、表示、保存または同期します。
  2. 外部サービスの利用には、当該外部サービスの利用規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用されます。
  3. 外部サービスの仕様変更、提供停止、認証期限切れ、利用制限、障害その他の事情により、連携機能が利用できない場合があります。
  4. 利用者が連携を解除した場合でも、外部サービス上の情報は、別途明示されない限り削除されません。本サービス内に保存された情報の取扱いは、連携解除時の画面表示およびプライバシーポリシーに従います。

第7条(利用者データ)

  1. 利用者は、本サービスへ入力、登録または連携する文章、数値、予定、ToDoその他の情報(以下「利用者データ」といいます。)について、適法に取り扱う権限を有していることを表明し、保証するものとします。
  2. 利用者データの権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。
  3. 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、維持、改善、障害対応および不正利用防止に必要な範囲で、利用者データを取り扱うことを許諾します。
  4. 利用者は、重要な情報について自らバックアップを確保するものとします。
  5. 利用者データの保存場所、保存期間、削除方法、外部事業者への送信その他の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 運営者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為
  4. 不正アクセス、認証情報の不正取得、第三者へのなりすましその他の不正利用
  5. 本サービス、サーバーまたはネットワークに過度な負荷をかけ、またはその運営を妨害する行為
  6. ウイルスその他の有害なプログラムまたはデータを送信する行為
  7. 本サービスを解析し、複製し、改変し、リバースエンジニアリングする行為。ただし、法令により明示的に認められる場合を除きます。
  8. 本サービスを利用して第三者の機密情報または個人情報を権限なく処理する行為
  9. 本サービスの不具合を意図的に利用し、または同様の行為を第三者へ助長する行為
  10. その他、運営者が合理的な理由により不適切と判断する行為

第9条(知的財産権)

本サービスを構成するプログラム、画面、文章、画像、名称、ロゴその他のコンテンツに関する知的財産権は、利用者データを除き、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく利用許諾は、これらの権利の譲渡を意味するものではありません。

第10条(利用料金)

  1. 本サービスの利用料金は、本サービス上に別途表示します。
  2. 現時点で無償提供される機能についても、運営者は、事前に相当な期間をもって告知することにより、有償化または料金の変更を行う場合があります。
  3. 外部サービス、通信回線その他の第三者サービスに関する費用は、利用者が負担するものとします。

第11条(提供の変更、中断および終了)

  1. 運営者は、保守、障害対応、セキュリティ確保、外部サービスの変更、法令対応その他の合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を変更し、または一時的に中断できます。
  2. 運営者は、合理的な予告期間を設けて告知することにより、本サービスの全部または一部を終了できます。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
  3. 運営者は、可能な範囲で本サービス上その他適切な方法により、変更、中断または終了を告知します。

第12条(利用制限および登録抹消)

  1. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用またはセキュリティ上の危険が認められる場合、その他本サービスの提供を継続することが困難な合理的理由がある場合、事前の通知なく、本サービスの利用を制限し、または利用登録を抹消できます。
  2. 前項の措置により利用者に損害が生じた場合でも、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。

第13条(利用終了およびデータの削除)

  1. 利用者は、運営者が指定する方法により、本サービスの利用を終了できます。
  2. 利用終了前に、利用者は必要な利用者データを自ら保存するものとします。
  3. 利用終了後の利用者データは、法令上の保存義務、不正利用防止、バックアップの運用その他正当な理由により一定期間保持する場合を除き、運営者所定の方法および期間で削除します。

第14条(保証の否認)

  1. 運営者は、本サービスについて、正確性、完全性、有用性、継続性、安全性、特定目的への適合性、利用者の期待する成果、エラーまたはデータ消失が生じないこと、および第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
  2. 運営者は、人工知能の出力、外部サービスから取得した情報または自動計算結果について、利用者による確認を代替するものではないことを明示します。
  3. 試験提供中または開発中である旨が表示されている機能は、予告なく仕様が変更され、または利用できなくなる場合があります。

第15条(損害賠償および責任の制限)

  1. 運営者は、運営者の責めに帰すべき事由により利用者に損害を与えた場合、現実に発生した通常かつ直接の損害に限り賠償責任を負います。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
  2. 運営者は、特別損害、間接損害、逸失利益、データの消失、外部サービスの障害または利用者間もしくは利用者と第三者との間の紛争について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 本条その他の責任制限が消費者契約法その他の強行法規により無効となる場合、当該法令の範囲で適用されません。

第16条(反社会的勢力の排除)

利用者および運営者は、自らが暴力団、暴力団員その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、これらと社会的に非難されるべき関係を有せず、また、暴力的要求、脅迫的言動、不当要求その他これらに準ずる行為を行わないことを表明し、保証します。

第17条(本規約の変更)

  1. 運営者は、法令の改正、本サービスの内容変更その他の事情に応じて、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することがあります。
  2. 運営者は、変更後の規約の内容および効力発生日を、効力発生日までに本サービス上その他適切な方法で周知します。
  3. 法令上利用者の同意が必要となる変更については、運営者所定の方法で同意を取得します。

第18条(通知および連絡)

  1. 運営者から利用者への通知は、本サービス上の表示、登録された連絡先への送信その他運営者が適切と判断する方法により行います。
  2. 本サービスに関する問い合わせは、次の窓口へ行うものとします。

第19条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者へ譲渡し、移転し、または担保に供することはできません。

第20条(分離可能性)

本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、残りの規定は引き続き有効に存続します。

第21条(準拠法および合意管轄)

  1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
  2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合、[運営者の所在地を管轄する地方裁判所名]を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令により別の管轄が強制される場合を除きます。

以上